検査について

医療法人社団栄央会 なこそ病院
〒979-0141
福島県いわき市勿来町窪田町通2-114
TEL 0246-65-7755
FAX 0246-65-7428
午前8:30~12:30
午後13:30~17:30
木曜日午後、日曜日、祝日休診
送迎バスを運行しております。
詳しくは受付までお問合せください。

一般検査もちろん他にも必要に応じてさまざまな検査が可能です。下記の各検査を組み合わせて、総合結果での医師の診断を行ないます。 MRI、CTスキャナー
身体測定
身長・体重で肥満度(BMI)を算出します。
血圧測定
日本人では1割、60歳以上は3人に1人が高血圧です。
視力検査
聴力検査
尿検査
たんぱく、糖、潜血反応など。
血液検査
血球算定 赤血球数は、おもに貧血などを見ます。 白血球数は、免疫力、感染症、炎症、白血病などがあります。 血小板数は、止血機能の異常を見ます。

生化学分析 肝機能、胆のう、すい臓、心臓、筋肉の破壊、腎臓、糖尿、栄養代謝などがわかります。

免疫血清反応 肝炎ウィルス(A型、B型、C型など)、HIV(エイズ) 腫瘍、前立腺ガン、ホルモン代謝異常が分かります。
心電図検査
心不全、不整脈、狭心症、心筋梗塞、心肥大などを見ます。
24時間ホルター心電図検査
仕事・家事などの普段の生活での24時間心電図を記録して、くわしく調べます。
脈波新機図ポリグラフ検査(血圧脈波検査)
動脈硬化や下肢の動脈の狭窄などが分かります。
  • 動脈硬化の進行を放置すると心臓に栄養や酸素を供給している冠動脈に起これば狭心症、心筋梗塞などになりやすくなります。
  • 脳の血管がもろくなれば脳出血、詰まれば脳梗塞などの危険があります。
  • 足の動脈に起これば、下肢の壊死につながる可能性があります。
動脈瘤は診断できません。
睡眠時無呼吸症候群の検査
人口の1~2%が睡眠時無呼吸症候群であるといわれています。 放っておくと高血圧や心臓循環障害、脳血管障害なのに陥るといわれております。
適切に検査治療を行なえば、決して恐ろしい病気ではありません。 こんな症状がありましたら、ご相談ください。
  1. 大きないびきをかく
  2. 日中はいつも眠い
  3. 居眠り運転を起こしそうになるなど
超音波検査
心臓、甲状腺、腹部(肝臓、すい臓、胆のう、腎臓など多くの臓器)をリアルタイムで画像にて検査できます。 また X線と違って被爆などの心配が全くなく、苦痛も伴いません。
眼底検査
網膜や脈絡膜・視神経の異常を調べ、また網膜の血管の状態を調べます。
呼吸機能検査
努力性肺活量 息を大きく吸って、早く一気に吐き出します。
気管支に異常がなければ大きく吸ってゆっくり吐き出す量と同じ値となります。
%肺活量 年齢、性別、身長で標準の肺活量を算出して、どのくらい出るかを%で出します。
1秒量 1秒率 肺活量のうち、最初の1秒で吐き出せた量の割合を測ります。
たばこによる肺や気管支の障害や喘息などの原因にも有効な数値となります。
X線検査
胸部、腹部、骨、その他などの撮影しその部位の状態や形態の変化を観察します。
X線CT
全身各部位の鮮明な断層像の情報を短時間で得ることができます。確かな診断への大切な検査です。
胃透視X線検査、大腸×線
バリウムを用いて粘膜表面へ付着させ、ポリープや潰瘍、がんの早期発見に役立つ必須の検査です。
内視鏡検査(電子カメラ)
食道から胃、十二指腸、大腸での×線検査では発見の難しいごく小さな病変まで見逃すことなく、とらえることができます。
このような各検査を組み合わせて総合結果での医師の診断を行ないます。

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